2010年南ア大会 Allez les Bleus!
さて、2010年南ア大会です。レ・ブルーは、最終的にアイルランドに勝ってヨーロッパの最後の切符を手に入れました。アンリの疑惑の手もあり、後味のいいものではありませんでしたが、なんとか出場できることになりました。
レ・ブルー・ジャポンは、98年と同じ岡田監督です。今度は、どんなサプライズを演出するのかと思ったら、最近はJリーグにも出場していないGKの川口選手をメンバーに加えました。これは、うれしい誤算でした。川口選手にはベテランとしての経験を生かしてチームをまとめて欲しいと思います。
そして、2つのレ・ブルーが良い結果を残してくれることを願っています。
Allez les Bleus
ところで、皆さんはどのナショナルチームが好きですか?どの国が優勝すると思いますか?
日本でのプレー経験があるドゥンガ監督率いるカカーがいる堅守速攻のブラジル、スピードと攻撃力のオランダ、華麗なパス回しのスペイン、メッシがいるアルゼンチン、強力なブレ玉シュートのクリスチアーノ・ロナウドがいるポルトガル、ルーニーがいるサッカーの母国イングランド、ディフェンディングチャンピオンのイタリアetc.
南アは都市によっては高地対策が必要なようですが、南半球なので北半球とは異なり気温などの面で選手に過酷を強いることは無いと思います。新しいボールはブレ玉がでやすくGK泣かせで、高地だとさらに効果があるようです。スペクタクルなゲームが多く繰り広げられることを願っています。
2010年 アフリカ大会│2006年 ドイツ大会│2002年 日韓大会│1998年 フランス大会
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