
2026年5月27日
特設書店に日本がやってくる
— クアルティエ・デュ・リーヴル(本の街)フェスティバル 2026
日時:2026年6月3日(水)
場所:パリ5区役所 サル・アゴラ・ジャクリーヌ・ド・ロミリ
(Salle Agora Jacqueline de Romilly)
入場料:無料
6月3日(水)11:00〜18:00、日仏カルチェラタン協会(AFJQL)は、「クアルティエ・デュ・リーヴル・フェスティバル 2026」の特設書店(パリ5区役所内サル・アゴラ・ジャクリーヌ・ド・ロミリ)に出展します。
この日は、著者のサイン会、書籍やマンガのセレクション、雑誌『Sencha』の出展、そしてパリ5区と姉妹都市提携を結んでいる東京都文京区に関する紹介など、日本一色の1日となります。
ドラも会場にいますので、ぜひ会いにきてください!
【 サイン会プログラム 】
11:00 – 18:00
ドラ・トーザン(Dora Tauzin):
AFJQL会長であり、日本語による数多くの著書を持つエッセイスト。
14:00 – 16:00
イザベル・タウンゼント(Isabelle Townsend):
父ピーター・タウンゼント著『長崎の郵便配達』(Le Facteur de Nagasaki / Belles Lettres刊)のサイン会。
本作を基にしたドキュメンタリー映画が、秋に5区役所で上映予定。
14:30 – 16:30
リュカ・ネランク(Lucas Neirynck):
囲碁アマチュア6段、フランスチャンピオン。
『GO, à toi de jouer(囲碁、君の番だ)』(Synchronique刊)のサイン会。
16:00 – 18:00
ベルナール・ソリア(Bernard Soria):
写真家。世界の美しさを見つめた作品
『On ne ferme pas le ciel(空は閉まらない)』『Le ciel reste ouvert(空は開かれたまま)』を紹介。
17:00 – 18:00
ミシェル・ヴィエイヤール=バロン(Michel Vieillard-Baron):
高等研究実習院(EPHE)日本古典文学(文献学)教授。
『日本詩歌選集(Anthologie de la poésie japonaise)』(À l’Enseigne du Pot Cassé刊)のサイン会。
【 終日オープンする特設コーナー 】
・パリ5区の姉妹都市である東京都文京区の情報コーナー。
・『Sencha magazine』(Japon Infos)の常設ブース。
・日本関連書籍のセレクション(AFJQL × Synchronique出版社「Le Rêve du Papillon」)。
・マンガのセレクション(AFJQL × 狐の金書店「Librairie Le Renard Doré」)。
・俳句関連書籍のセレクション(AFJQL × Pippa出版社
※ 俳句コンテストへのオマージュ企画含む)。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
詳しくはAFJQLのサイトに掲載(ヘッダ「JP」クリックで日本語も表示いただけます)
https://www.afjql.fr/evenements/quartier-du-livre-2026
2026年3月7日
ラジオJ-Wave 岡田准一「Growing Reed」20周年アニバーサリーが両国国技館で開催されました。
今までこの番組に出演したゲストが多数出席しました(ドラもそのひとり)。







Growing Reed 岡田准一 : J-WAVE 81.3 FM RADIO
—
Radio Jwave célèbre les 20 ans de l’émission de Okada Junichi « Growing Reed » à Ryogoku dans le temple du sumo. Beaucoup des invités de cette émission , dont je fais partie, étaient présents .
2026年3月5日
第33回フランス映画祭 2026が3月19日(木)~22日(日)にBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ユーロライブにて開催します。
開催を記念して、フィガロジャポンの協力により『LOL 2.0(原題)』の特別上映を東京日仏学院エスパス・イマージュにて行います。
上映後には出演のソフィー・マルソーさんとタイス・アレッサンドランさん、リサ・アズエロス監督をお招きし、映画ジャーナリストの立田敦子さんによる公開インタビューを実施予定です。
詳しくは、下記をご覧ください。
第33回フランス映画祭 2026
2025年9月15日
大分における竹文化の価値と魅力を掘り起こすMEET BAMBOO PROJECT OITA JAPANの一環として、フランスが見つめる日本の美、そして竹の魅力そして竹の魅力について、お話しいたします。
お近くの方、ご旅行などで滞在の方も、ぜひお立ち寄りください!
※ お申し込みは下部より(先着順になります)

日時 令和7年10月25日(土)
(1)午後2時~3時
(2)午後3時~4時
会場:大分市美術館
(1)ハイビジョンホール (2)企画展示室
申込方法:
9月15日(月・祝)より、下記応募フォームよりお申込みください。
先着順にて定員に達し次第、締め切らせていただきます。
応募フォーム
下記QRコードからもアクセスいただけます。

「Bonjour, Bamboo!
ドラ・トーザンが誘う日仏文化の交差点」
2025年7月7日
令和7年7月7日、東京都文京区とのパリ市5区と友好交流に関する覚書が締結されました。
両自治体の友好をさらに深めるとともに、主に文化及び観光事業での相互協力を促進することを目的として、友好交流に関する覚書を締結、主に以下の2分野において協力関係を構築することとなりました。
・相互の知識及び経験を共有し、友好交流を推進する文化プログラムの実施
・展示等を通じて両区の住民の相互理解を促進し、観光分野の連携強化
詳細は、文京区ホームページをご覧ください。
文京区「文京区は、フランス共和国パリ市5区と友好交流に関する覚書を締結しました」
・パリ5区役所の模様















2025年4月1日
Yahoo! JAPAN「新しい働き方メディア I am」にインタビューが掲載されました。
日本とフランスを行き来するなかで感じた「我慢しない生き方のヒント」とは?
Yahoo! JAPAN「新しい働き方メディア I am」
ドラのロングセラー「好きなことだけで生きる」が新しいカバーでだいわ文庫より発売!
日本で最も有名なフランス人。ドラ・トーザンの第2弾、文庫化!
年を重ねるほど、女の人生には「好き」が必要になる。
好きなこと、好きな人、好きな場所、好きなもの。
いくつ答えられますか?
まだお読みになっていない方、
よろしければ、ぜひ手にお取りください!

2025年3月25日
Webメディア「Iam(アイアム)」に読者の方からのインタビューが掲載されました。
一冊の本から得られた価値観、著者との交流など描かれています。
Webメディア「Iam(アイアム)」
ドラのロングセラー「好きなことだけで生きる」が新しいカバーでだいわ文庫より発売!
日本で最も有名なフランス人。ドラ・トーザンの第2弾、文庫化!
年を重ねるほど、女の人生には「好き」が必要になる。
好きなこと、好きな人、好きな場所、好きなもの。
いくつ答えられますか?
まだお読みになっていない方、
よろしければ、ぜひ手にお取りください!

2025年3月22日
国内最大級のフランス映画の祭典「横浜フランス映画祭 2025」が、2025年3月20日(木・祝)~3月23日(日)にみなとみらいで開催されました。




「横浜フランス映画祭 2025」
国内最大級のフランス映画の祭典
2025年3月20日(木・祝)~3月23日(日)
みなとみらい21地区を中心に開催
2025年3月13日
Webメディア「Iam(アイアム)」にインタビューが掲載されました。
自分の本音を見失っていませんか?「自由に生きる」ことの大切さをお伝えします。
Webメディア「Iam(アイアム)」
ドラのロングセラー「好きなことだけで生きる」が新しいカバーでだいわ文庫より発売!
日本で最も有名なフランス人。ドラ・トーザンの第2弾、文庫化!
年を重ねるほど、女の人生には「好き」が必要になる。
好きなこと、好きな人、好きな場所、好きなもの。
いくつ答えられますか?
まだお読みになっていない方、
よろしければ、ぜひ手にお取りください!

2025年2月26日
YKKグループが発行する社内報・広報誌「NEIGHBOR」にインタビューが掲載されました。1965年に創刊され、長年にわたり発行されている歴史ある雑誌です。YKKグループの経営理念である「善の巡環」の考えかたに基づいており、地域社会や顧客、従業員との良好な関係を築くことを目指しています。
フランスのブリコラージュ(Bricolage)という長く使われたものを繕ってつかう考え方、最近活動を開始した 日仏カルチェラタン協会(AFJQL) について、などお話ししました。
前の記事 »