Dora Tauzin

Nouvelles・Event ニュース・イベント

山下 哲也さんのカフェ「La et Le」が表参道にオープンしました!

親愛なる山下 哲也さんのカフェ「La et Le」が表参道にオープンしました!

東京・南青山のカフェレストラン La&Le (ラ・エ・ル)

Opening du café La et Le à Omotesando avec notre cher Tetsuya Yamashita.
Tetsuya Yamashita nous accueille dans sa nouvelle brasserie à Omotesando La et Le.

J-Wave 岡田准一「Growing Reed」20周年アニバーサリー

ラジオJ-Wave 岡田准一「Growing Reed」20周年アニバーサリーが両国国技館で開催されました。
今までこの番組に出演したゲストが多数出席しました(ドラもそのひとり)。

Growing Reed 岡田准一 : J-WAVE 81.3 FM RADIO

 

 

Radio Jwave célèbre les 20 ans de l’émission de Okada Junichi « Growing Reed » à Ryogoku dans le temple du sumo. Beaucoup des invités de cette émission , dont je fais partie, étaient présents .

第33回フランス映画祭 2026が開催します。

第33回フランス映画祭 2026が3月19日(木)~22日(日)にBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ユーロライブにて開催します。

開催を記念して、フィガロジャポンの協力により『LOL 2.0(原題)』の特別上映を東京日仏学院エスパス・イマージュにて行います。
上映後には出演のソフィー・マルソーさんとタイス・アレッサンドランさん、リサ・アズエロス監督をお招きし、映画ジャーナリストの立田敦子さんによる公開インタビューを実施予定です。

詳しくは、下記をご覧ください。

第33回フランス映画祭 2026

ニッポンおみやげアワード(NIPPON OMIYAGE AWARD:NOA)に審査員として参加

毎年12月の恒例行事として「最高のオミヤゲ(NIPPON OMIYAGE AWARD:NOA)」を選ぶこの時期を楽しみにしています。
審査員の中には、オリンピック銅メダリストで元スピードスケート選手の岡崎朋美さんなど、女性メンバーがますます増えています!

        

 

Nippon Omiyage Awards


Comme chaque année en décembre , j’apprécie ce moment où nous choisissons les meilleurs Omiyage. (NOA, nippon omiyage awards). De plus en plus de femmes membres du jury comme la patineuse de vitesse championne olympique Tomomi Okazaki

 

ボジョレー・ヌーヴォープレス向けイベント

ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)のプレス向けイベントで、Interbeaujolais と Beaujolais Nouvelle Génération のコンセプトが紹介されました。
ボジョレーはヌーヴォーだけじゃない!おいしい白ワイン(シャルドネ)、ロゼ、そして多様な味わいと香りの発見があります。​

20年前に日本で大々的に盛り上がりをみせたボジョレー・ヌーヴォーですが、いますこし人気が下火です。日本の方のワイン知識が向上したのも理由でしょう。でもいまこそボジョレー地区12の原産地呼称(AOC)を発見する時です!
最初の2枚の写真は公式サイト「Comité des vins du Beaujolais」より。

 

 

 

   

 


 

Soirée Presse Beaujolais (Nouveau) avec l’interbeaujolais et le concept de Beaujolais Nouvelle génération ; le beaujolais n’est pas que le Beaujolais Nouveau! Découverte de délicieux blancs ( chardonnay) , un rosé et grande variété de goûts et d’arômes différents. Mais c’est vrai le beaujolais nouveau que l’on célébrait tant au Japon il y a 20 ans est devenu moins populaire. C’est bien sûr aussi car les Japonais sont maintenant plus connaisseurs en vins. C’est le moment de découvrir les 12 appellations ! Les 2 premières photos sont officielles @ Comité des vins du Beaujolais

MEET BAMBOO PROJECT OITA JAPAN が開催されました!

大分市美術館での講演会とギャラリートーク。
このユニークなプロジェクト「Meet Bamboo!」のために集まった6人の竹アーティストとの方々と。
素晴らしい出会いでした。

皆さん、ご来場ありがとうございました!

MEET BAMBOO PROJECT OITA JAPAN
日時:令和7年10月25日(土)
会場:大分市美術館にて

Conférence et Galerie Talk au Musée d’art de Oita ; belle rencontre avec les 6 artistes de bambou pour ce projet original Meet Bamboo !

10月25日(土)大分市美術館 トークイベント 「Bonjour, Bamboo! ドラ・トーザンが誘う日仏文化の交差点」

大分における竹文化の価値と魅力を掘り起こすMEET BAMBOO PROJECT OITA JAPANの一環として、フランスが見つめる日本の美、そして竹の魅力そして竹の魅力について、お話しいたします。

お近くの方、ご旅行などで滞在の方も、ぜひお立ち寄りください!
※ お申し込みは下部より(先着順になります)

日時 令和7年10月25日(土)
(1)午後2時~3時
(2)午後3時~4時

会場:大分市美術館
(1)ハイビジョンホール (2)企画展示室

申込方法:
9月15日(月・祝)より、下記応募フォームよりお申込みください。
先着順にて定員に達し次第、締め切らせていただきます。

応募フォーム

下記QRコードからもアクセスいただけます。

「Bonjour, Bamboo! ドラ・トーザンが誘う日仏文化の交差点」

「Bonjour, Bamboo!
ドラ・トーザンが誘う日仏文化の交差点」

5月15日のディナーミーティング振り返り ~日本、自然と特別な絆

2025年5月15日、AFJQLは「Maison Perchée」にて初めてのディナーミーティングを開催しました。

なごやかな雰囲気の中、25名の参加者が食事を共にし、フランス人アーティスト・マンダ氏によるプレゼンテーションに耳を傾けました。
彼女の作品は日本文化に深く影響を受けています。

マンダ氏は西洋的な枠組みから自由になり、他の表現形式を探求したいという思いにみちびかれた、自身の芸術的な歩みを振りかえりました。
日本への度重なる滞在と、師匠たちのもとで修行し、水墨画(sumi-e)、書道、俳画、文人画(bunjinga)などの分野を探究した経験を語りました。

また、日本の文化における自然と季節の位置づけ、そしてそれらがどのように視覚芸術や詩的な芸術に現れているかについても話し合われました。
参加者からの質問もまじえて、活発な意見交換が行われ、日本独自の美的感性について適切に触れることができました。

マンダ氏のサイトはこちらから

ミーティングでは、パリ5区にある書店「Le Rêve du Papillon」にもスポットライトが当てられました。この書店は東洋文化、非二元論的な思想、そしてオルタナティブな価値観に特化しています。

また、マンダ氏の著作を出版社「Synchronique Éditions」を通じて出版しています。
今回のテーマにちなんだ素晴らしい書籍のセレクションも会場に並べられました。

この機会にパートナーシップも結ばれました。
AFJQLのメンバーは、書店でのご購入の際にプチギフトを受け取ることができます。

書店「Le Rêve du Papillon」のサイトはこちらから
出版社「Synchronique Éditions」のサイトはこちらから

 

 

 

今回のディナーディスカッションは、AFJQLの使命を感じていただけましたと思います。
使命とは、すなわち、日本をテーマにした交流・好奇心・出会いの場を提供し、文化と文化の持続可能な絆をきずくことです。

 

Le 15 mai 2025, l’Amicale Franco-Japonaise du Quartier Latin a organisé son premier dîner-rencontre à la Maison Perchée. Dans une ambiance conviviale, les 25 participant·e·s ont partagé un repas et assisté à une intervention de Manda, artiste française dont le travail est profondément influencé par la culture japonaise.

Au cours de la soirée, Manda est revenue sur son cheminement artistique, marqué par un désir de se libérer des cadres occidentaux et de découvrir d’autres formes d’expression. Elle a raconté comment ses séjours réguliers au Japon et sa formation auprès de maîtres japonais lui ont permis d’explorer des disciplines comme le sumi-e, la calligraphie, le haïga et la peinture de lettrés (bunjinga).

La discussion a également porté sur la place de la nature et des saisons dans la culture japonaise, et plus largement sur la manière dont elles traversent les arts visuels et poétiques. Un échange vivant, ponctué de questions du public, qui a permis d’aborder avec justesse la sensibilité esthétique propre au Japon.

🎨 Découvrez son univers ici :
🔗 atelier-manda.fr

📚 Cette soirée a aussi été l’occasion de mettre en lumière la Librairie Le Rêve du Papillon, située dans le 5ᵉ arrondissement de Paris, spécialisée dans les cultures d’Orient, les sagesses non-dualistes, et la pensée alternative. La librairie, également éditeur des ouvrages de Manda via Synchronique Éditions, avait apporté une belle sélection d’ouvrages en lien avec le thème de la soirée.

🎁 Un partenariat a été mis en place à cette occasion : les membres de l’AFJQL bénéficient d’un petit cadeau lors de leurs achats à la librairie.

🔗 Librairie
🔗 Éditeur

🌸 Ce premier dîner-débat incarne pleinement la mission de l’Amicale : offrir des moments d’échange, de curiosité et de rencontre autour du Japon, et tisser des liens durables entre les cultures.

AFJQLプレゼンテーションの夕べ

先月12月4日、AFJQLはメンバーと招待客を迎え、活動の公式な開始を記念する特別なプレゼンテーションを開催しました。温かく親しみやすい雰囲気の中で行われたこのイベントには、日本文化や異文化交流に熱心な多くの参加者が集まりました。

この夜は発見に満ちたもので、招待客はフランスと日本の伝統を融合させたアペリティフでもてなされました。シャトー・ルービンのワインと獺祭(だっさい)が振る舞われ、両国の味覚が見事に調和しました。

 

イベントのハイライトは以下の通りです:

 

・会長ドーラ・トーザンによるご挨拶。

・5区(パリ)と文京区(東京)との姉妹都市提携プロジェクトの進展について
事務局長フィリップ・ブーシェによる報告。

・AFJQLの目標と今後の活動の紹介
会長ドーラ、クリスティーヌ、フィリップの3名からなる役員チームによるプレゼンテーション。

・ウェブサイトの紹介
ウェブチームのマレク、ラファエル、オードリーによる説明。

・文京区についての興味深い講演
AFJQLの活動的なメンバー、リオネル・パナフィットによる発表。

 

交流、共有の時間

 

  

このイベントは、参加者が日本文化に熱心な人々と出会い、新たなつながりをきずく絶好の機会となりました。日本語から食文化まで多様な話題での活発な議論は、活気に満ち、また思いやりのあるコミュニティへの帰属意識を強めてくれました。

 

感謝の言葉

参加者の皆さまの熱意に心より感謝申し上げます。
皆さまのご支援が、AFJQLの文化交流、共有の場をさらに広げるために不可欠です。

また、この初イベントを支援してくださった獺祭とシャトー・ルービンに深く感謝いたします。

ありがとうございました! 

 

・シャトー・ルービン公式サイト
http://www.chateauroubine.com/fr/

 

・獺祭公式サイト
https://dassai.com/

日仏カルチェラタン協会(AFJQL)設立のお知らせ

日仏カルチェラタン協会(Amicale Franco-Japonaise du Quartier Latin:AFJQL)は、パリ市5区と東京都文京区の間の姉妹都市提携プロジェクトに基づいて、2024年2月に設立されました。ドラは会長に就任し、これより姉妹都市提携のアイデアを提案していきたいと思います。

日仏カルチェラタン協会 ホームページ
※ フランス語(日本語は近日公開予定)

日仏カルチェラタン協会のご紹介

協会の役割は「活動、新たな出会い、新たな発見を提案する原動力となること」です。

東京都文京区は、東京大学のキャンパスがあることでも知られ、18の大学研究施設、植物園、能楽堂を含むさまざまな文化施設があります。
一方、パリの学生街カルチェラタンとして知られるパリ5区は、ヨーロッパで最も古い大学のひとつであるソルボンヌ大学を中心に築かれた、歴史的で活気あふれる地区です。

これから活動、情報を発信していきたいと考えていますので、ぜひご関心ございましたら、ご参加ください!